奥野高徳の生き方

有名になったスカウトマン生活

社長や成功者としての奥野高徳さんをより紹介してきたなと自分でも思いますが、やはり、彼の根本としてあり続けたのは、スカウトマンとしての哲学であったのかなと思います。
伝説のスカウトマンとして、彼は多くのキャバクラ嬢候補をスカウトし、そして彼のスカウトしたキャバクラ嬢はみな成功すると話題になりました。
歌舞伎町のナンバー1となり、自身の体験を描いた「ユダ」という小説を書いた女性をスカウトしたのも、奥野高徳さんでした。
彼はいったい何を見ていたのか。
スカウトする際に、奥野さんはその人の持つ覚悟を見ていたようです。
覚悟を決められる人かどうか。
そして、そういう人に出会ったら、すべてをサポートするという覚悟を持って、寄り添う。
ほんとうに、「新宿スワン」だなと思ってしまいます。

彼から何を学べるか?

あまり自己啓発的なお話は好きではないのですが、まとめとしては、やはり何を学べるのか、といったところに着地させるのがいいのかなと思います。
つまり、彼の話はやはり成功者の話であり、多くのサイトで語られているのは、成功哲学というわけです。
スカウトマンとは、つまり人を見抜く力です。
そしてキャバクラとは、お客様のために何ができるかを考える仕事です。
私はよく考えます、こういった仕事に就かれる方々は成功するための力を持っているのだと。
起業家には大きく二種類の人たちがいると思います。
いかにして利益を出すかと考える方と、いかにしてお客のニーズに応えられるかを考える方。
どちらが良いというわけではありませんし、どちらの人たちの中にも成功者はいます。
でも私はこの二種類の人たちは、全く違うのではないかと、よく思います。


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