奥野高徳とはどんな人なのか

父の影響

夜の世界では知らない人はいないとまで言われる奥野高徳さん。
そんな彼のキャバクラの黒服デビューが、大学生の頃だったようです
18、19歳の頃の話です。
そしてその数年後には社長にまで上り詰めてしまっています。
そうやってキャバクラの世界に早くから足を踏み出していったのは、どうしてなのでしょうか?
直接のきっかけは当時の先輩に誘われたからだと言われていますが、奥野高徳さんについて語られる際に必ず触れられるのが、彼のお父さんの影響です。
お父さんがここでどうして出てくるのかというと。
奥野高徳さんのお父さんは、キャバクラを十数店舗経営し、大成功を収めた人だったのです。
そんな話を聞かされたら、父親の影響がないと思う方が難しいですよね。

父と家族

父がキャバクラの経営者であり、成功者として名前が残るほどの人だったらしいのですが、奥野高徳さんはそんな父からキャバクラへ足を踏み出したきっかけだけでなく、他の点でも影響を受けたことを公言しています。
それはなんでしょうか。
家族観です。
姉が二人、妹が一人と六人家族だったみたいですが、奥野高徳さんのお父さんは、そんな家族を省みることがなかったようです。
母が亡くなって、奥野さんはそうした父への疑問が一層強くなったようです。
家族を大切にしなければ、との思いが、父の姿を見続けて、しかも父と同じ世界に足を踏み入れたことで、おそらくより強い実感として生まれたのだと思います。
結果として、奥野高徳さんはその思いを抱きながら、妻と子供たちと幸せな家族を築いていったようです。


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