奥野氏にとっての家族達

写真に写る小さな宝物

とあるラジオのトーク番組で、奥野氏の奥様は大変可愛らしく喋っておられましたが、突然キッパリと「自分を不幸にする男には近寄りません」と言い放ち、驚かされました。
つまり「自分は男を見極める」と言う事であり、対して奥野氏も人を見極める事は十八番といって良い人ですので、この二人はお互いを見極め合って現在の家庭を築いたのだろうと思いました。
厳しい世界的で生きて来た二人だけに、色恋だけで夫婦になられた訳ではないのだと感じた次第です。
そんな二人が宝物の様に大切にしているのが幼いお嬢さんだと思います。
ネットにお嬢さんとの写真が多くアップされていますが、その時の二人は掛け値なしの優しさで微笑んでいます。
月1回の海外旅行は有名ですが、二人が海外旅行好きというだけではなく、幼いお嬢さんに広い世界を見せているのではないかと思えます。
何年か先のお嬢さんは2、3か国語を操るバイリンガルに成長しているかもしれませんね。

どちらの家庭も自分を育てる学び

奥野氏は失敗も成功も「全て学び」と考えている人ですから、人生に無駄な事などナイと思っているでしょう。
そういう人が2種類といって良い家庭を持ったのですから、正しく「人生の学びの場」であった、或いはある事は間違いないと思います。
きっと幼いお嬢さんと遊んでいる時であっても、お嬢さんから多くを学んでいるのではないだろうかと考えます。
なぜなら奥野氏自身がインタビューに対して「遊んでいる時さえ、常にアンテナを張っている」と語っているからです。
実家の父親の後悔をみて現在の家庭を築いたのも学びからである様に、奥野氏はイツでもドコでもナニからでも学べる才能を持ち、また本人の意思で学ぶのだと言う事でしょう。
それは夫婦間でも同じであり、受ける刺激をお互い学びに換えられる事が、成長を続ける秘訣なのではないかと思うのです。
奥野ご夫妻の、今後の活躍からも目が離せません。


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