奥野氏が作った幸せの形

相互で高め合う存在

このご夫婦を見るに、二人で共に家庭を大切にし、共にお互いの仕事を認め合っている良き「相棒」の様な関係なのだなと感じます。
奥野氏の実家とは違う形の夫婦関係を築いたのだと思います。
夫は外で猛烈に働き妻は家でジッと家庭を守るのではなく、互いに家庭を守り互いに外で好きな仕事に取り組む事で、互いを高め合う関係です。
かといって決して奥様が家事をおろそかにしている事はなく、この時代に日々雑巾掛けをする様な古風な面も持ち合わせている方です。
彼女いわく「雑巾掛けは心が磨かれる様に感じる」そうです。
奥野氏と同様「幸せな家庭」を築く努力を怠らず、その幸せを維持する事に全力を傾けている様に見受けられます。
そして奥様自らが「幸せな結婚をした」と語っている事から、二人にとってベストな結婚の形を使ったのだと思います。

奥様は自分を育てる鏡

また奥野氏の奥様は「人生冒険と思っている」と話す様に、常にチャレンジャーな方で色々な事に挑みたいそうです。
まるで奥野氏の女版?
似た者夫婦なのでしょうか、同じような感覚を持っている様で「学ぶ事に貪欲、自分に課す目標・課題を常に持っている」という二人です。
特に奥様は自分に課す課題が明確であり、面白い事を語っているので少し紹介しますと「口角を上げると脳が幸せと思うので、常に笑っています」とか「性格は顔に出て、生活は体型にでます」とか、他にも「イイ男に選ばれる為には自分がイイ女になる事です」等々。
言葉に行動が伴って、体型維持の為に日々ウオーキングを欠かさないのも前述した雑巾掛けもその一端でしょう。
実業家でもありながら、当たり前の様に努力を惜しまず前進し続けるその姿は、奥野氏にとっては初心を忘れない為の鏡であり、手本でもあると思えます。


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